HERMLE セールスポイント
ヘルムレ社は1922年、フランツ・ヘルムレによって南ドイツのバーデンヴュルテンブルク州のライヘンバッハ(Reichen
bach)に創設されました。
創立当初はクロックムーブメントのパーツを生産していましたが、すぐにチャイム付のムーブメントを作り始めました。
現在のヘルムレ社のコレクションは多岐にわたり、伝統的なホールクロックをはじめ、メカ式置時計や掛時計、さらにはクォーツ式のモダンなデザインシリーズまで手掛けています。
その幅広い充実したコレクションは、ヘルムレ社の歴史と共に培われた優れた技術力と、革新的な開発力の証と言ってもよいでしょう。
1990年、ゴースハイム(Gosheim)に新工場が完成しました。
伝統的なクロックのケースや、クォーツムーブメントを用いる高性能なクロックの細かなパーツの作成から組み立てに至るまで、全ての行程を自社にて一貫して行っています。
一貫生産が行えるメーカーは未だ数が少なく、世界のメカ式クロックの生産メーカーとして世界をリードし続けています。
また、輸出先は80ヶ国にも及び、その商品は世界の人々から高い評価を得ています。
材質

主な材質は、「ウォールナット(くるみ)」や、「チェリー(桜)」が多く、木材の質感は温かみや重厚さを醸し出します。
ふんだんに「ガラス」を使用することにより、美しいムーブメントを外側からもご覧になって頂ける商品もございます。
チャイム

時報、メロディーは、金属(主にリン)を叩いて奏でられる音色であり、電子音と違った温かみと奥行きのある響き、味わい深い美しい旋律を存分にお楽しみ頂けます。
時報は
- 大きく広がりのある響きがある 「棒リン式」
- 高く余韻のある響きを奏でる 「パイプ式」
- 高音かつ繊細な響きを奏でる 「カップ式」
がございます。
チャイムは教会のチャイムのフレーズを奏でます。
- 1曲打ちは 「ウエストミンスター」。
- 3曲打ちはお好みに応じて以下の3曲の選択が可能です。
「ウエストミンスター」、「ウィッティングトーン」、「セントミカエル」。
- 「ビンバン打ち」というメロディーを奏でずに、カップを打って正時の訪れを知らせるタイプもございます。
「鳴り止め機能」「ナイトサイレンサー」がついたタイプもございます。
|