DOLD 鳩時計 セールスポイント
ドイツの時計製造の発祥については未だ定説はありません。しかし
ドイツ時計作りの 始まりは、ドイツ南部のシュワルツ・ワルト(ブラック・フォレスト「黒い森」を意味する)地方の町々、現在のバーデン地方が中心でした。
木製時計の最初の製造者は 家具職人だったと言われています。
18世紀のブラック・フォレストの農家では、雪深い冬の間「時計作り」が副業として広まり始めました。1740年頃には約30人の時計作りのマイスター(職人)がおり、 1800年には1400人からなるマイスターとその弟子が時計の製造に就いていたと 言われています。
このような背景の中で、2個のふいごでカッコーの自然な鳴き声を再現し、木彫師による 芸術品ともいえる美しい時計ケースとがあいまって、鳩時計が作られたのです。
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「自 然」 と 「伝 統」 と 「技 術」 の 調 和 |
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ドルト社は200年の長い年月の技術を継承して、今日でも鳩時計のケースを一点一点、手仕事で作り上げています。
熟練した職人が工房で作りだす鳩時計は、手仕事ならではの温かさと繊細さを兼ね備え、オリジナルデザインを忠実に守りながら、妥協することなく作り上げています。
天然の楡(にれ)の木を彫り上げた鳩時計は、「自然の恵み」と「伝統」を職人の確かな「技術」によって調和させたドイツの芸術品といえるでしょう。
カッコーのさえずりは牧歌的な雰囲気を醸しだし、時の流れを穏やかに奏でます。
ドルト社の鳩時計は、時代を超えて多くの人々に愛され続けています。
鎖引きモデル

重りが下がる重力を動力として時計を動かしています。
松かさをデザインした重りのついた鎖を、1週間に1回を目安に引き上げてください。
カッコーは正時には時刻と同じ回数、30分時には1回 鳴ります。
オルゴール付モデルは、正時にカッコーが鳴いた後、オルゴールのメロディーが人形の細工の動きと共に流れます。
クォーツ(電池式)モデル

電池を動力に時計を動かしています。
カッコーは正時に時刻と同じ回数鳴きます。
カッコーの鳴き声にはエコーがかかり、背景に小川のせせらぎが聞こえます。
まるで森の中にいるようなその音色は、時間の訪れを知らせるだけでなく、安らぎを届けてくれるでしょう。
*「鳴り止め機能」がついたタイプもございます。
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